日曜日のレースをご確認ください。

★東京3R2歳未勝利
芝1600m

◎10ポストトゥルース

前走9月20日の中山新馬戦(芝1600m)は、雨の影響を受けたタフな重馬場の中での好走。 前走の中山に比べ、東京競馬場は直線が長く、紛れの少ない実力勝負になりやすいコース。手塚調教師も「ダメージがなさそうなので、東京のいい馬場で走らせたい」と、広いコースでの瞬発力発揮に期待を寄せている。初戦を一度使われたことで「叩かれて素軽さが増している」と評価。2歳戦において、レースを1度経験した「上積み」は大きなアドバンテージ。更にデビュー戦に引き続き、美浦のリーディング上位である横山武史騎手が続けて手綱を握ることは大きな強み。横山武騎手は調教の段階から「重たい馬場でも動きが良い」と素質を評価しており、継続騎乗によるレースの組み立てやすさも信頼の根拠。

京都6R3歳以上1勝級
ダート1800m

◎11ヤエギリ

前走は、5か月ぶりの放牧明けかつプラス体重での出走ながら5着と掲示板を確保。叩き2戦目となる今回の京都芝1800mは、過去に同コース・同クラスで2着に入るなど好相性の舞台。更にルメール騎手への乗り替わりが今回最大の強調材料。直近90日間の複勝率が60%を超えるトップジョッキーを配してきた点に、陣営の本気度が窺える。すでに1勝クラスで2着2回、3着1回とクラス上位の能力を示しているので今回のメンバー構成であれば地力は完全に最上位クラスと評価される。

★新潟10R村上特別
芝2000m

◎12コンフォルツァ

新潟芝コースは[1-2-1-0]と、過去4回走ってすべて3着以内に入っており、複勝率は100%。左回り全体でも[2-3-2-1]と崩れておらず、直線の長い新潟外回りコースは、この馬の決め手を活かすのに最適な舞台。近4戦の2勝クラス(胎内川特別2着、信濃川特別3着、香港JT2着、月岡温泉特別2着)でいずれもタイム差なし〜コンマ数秒差の競馬を続けているので勝ち上がれる能力があることは証明されており、今回のメンバー構成を見ても「このクラスでは頭一つ抜けた存在」だ。他の出走馬の多くが近走で大敗していたり、1勝クラスを勝ち上がったばかりだったりする中、2勝クラスで常に上位争い(1番人気想定)をしている◎コンフォルツァにとっては、他馬の追撃を凌ぎやすい有利な力関係となっている。

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