土曜日のレース結果をご確認ください。

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※こちらの結果につきましては推奨最大金額べースで算出の上で記載をさせて頂いております。

★京都1R2歳未勝利
ダート1800m

◎9アメリカンステラ

前走に引き続き川田騎手とのコンビで初勝利が期待されている。同じく逃げ・先行脚質で上位人気が予想されるマーゴットバサラ(北村友一騎手)らとの先行争いや展開が鍵となりそうだ。アメリカンステラが今回のレースで好走すると評価されている根拠として、初戦で見せたハイペースでの優秀な粘り腰、世界トップクラスの血統背景と中内田厩舎・川田騎手の高い適性が挙げられている。また、京都ダート1800mのコース適性や手薄なメンバー構成も強みとなっており、同型馬との競り合いが唯一の懸念点であるものの、大崩れする可能性は極めて低いとみられていて期待したい。

[1.5倍1番人気2着]

3連単フォーメーション

1着9
2着3.7.11
3着3.5.6.7.11
(12点)✕2000円
馬券代合計:24000円
3⇒9⇒11
配当:128.5倍
払戻:不的中

※今回はゲートが遅かったわけではないものの、外枠(7枠9番)だったこともあり川田騎手は控える競馬を選択。3番ロードグレイルがハナを叩き、◎アメリカンステラは終始それを外から見ながら追走する形になった。
後半のタイムバランスは前半50.7秒に対し、後半49.1秒の「スローペース。重馬場によりただでさえ前が止まらない中、3番ロードグレイルの松若風馬騎手に極めて楽な一人旅を許してしまったことが最大の誤算。上がり3ハロン最速タイ(36.3秒)の脚で猛追したがセーフティリードを保った勝ち馬をあと一歩(クビ差)捉えきれなかった。実力負けではなく、「前残りの馬場」と「相手を楽に逃がした展開」が噛み合わなかったことによる惜敗だ。3着馬には7馬身差をつけており、次走は期待をしたいが結果、不的中になり申し訳御座いません。

★新潟6R3歳以上1勝級
ダート1200m

◎7アパレイユ

通算成績こそ10戦1勝だが、ダート1400m以下に限定すると[1-2-1-4]と掲示板(5着以内)を高確率で確保。特に未勝利戦を勝ち上がった際や1勝クラスで3着に好走した実績はすべてこの距離に集中しており、条件としてはベストの部類。「逃げ・先行」の脚質が最大の武器だが今回の新潟ダートは「稍重」で発表されており、脚抜きが良く前が止まりにくいスピード馬場になる可能性が高いため、ハナを叩くか好位の2番手を取れるこの馬のスタイルに非常に有利に働く。

[3.1倍1番人気5着]

3連単フォーメーション

1着7
2着2.8.9.12
3着2.8.9.12
(12点)✕1500円
1着9
2着7
3着2.8.12
(3点)✕1500円
馬券代合計:22500円
9⇒3⇒8
配当:177.0倍
払戻:不的中

※スタートからハナを奪い主導権を握ったものの、1番人気ということもあり後続からのマークが厳しくなり、息を入れたい局面でプレッシャーを受け続けたため、道中で体力を消耗する形になった。本質的に1200mのスピード勝負に対応できる力は見せましたが、前半に脚を使った分、直線でのラスト1ハロン(最後の200m)で12.5秒とラップが落ち込みました。粘り込みを図ったものの、最後は上位の差し馬勢に目標にされ、3/4馬身差の5着へと力尽きた。小雨が降る稍重馬場となり、前残りが有利になりやすいコンディションではあったが、それ以上に前が競り合うタフなスピード持続力戦になり、逃げた◎アパレイユには厳しい流れとなった。今回は「逃げ脚質ゆえの展開の厳しさ」が最後に響いた結果と言える。不的中になり、誠に申し訳御座いません。

★東京7R3歳以上1勝級
ダート1600m

◎4ラヴアンドライク

前走の中山ダート1800mで4着、前々走の新潟ダート1800mで2着 と、現クラスで常に勝ち負けができる能力を示している。通算成績 [1-2-1-5] のうち、着外のレースでも4着が3回あり、常に掲示板圏内を賑わせる実力を持っている。今回の舞台である「東京ダート1600m」は、過去に好実績を残している非常に相性の良いコースで原優介騎手とのコンビで未勝利戦を勝ち上がったのが、まさにこの東京ダート1600m。広い東京コースのワンターン(コーナー2回)の舞台はプラスに働くと見られています。今回、近走の1800mからの「距離短縮」がスピード勝負への良い刺激になるとの見方。

[2.2倍1番人気1着]

3連単フォーメーション

1着4
2着3.5.8.9
3着3.5.8.9
(12点)✕2000円
馬券代合計:24000円
4⇒5⇒9
配当:60.0倍
払戻:12万円

※これまで馬券圏内(4回)のうち3回が左回りというサウスポーでした。原優介騎手がレース前に「東京が一番、合っている」 「ワンターンの方がいい」 と語っていた通り、広い東京ダート1600mへのコース替わりが最大の好材料となった。2走前の新潟(2着)では、抜群の手応えでありながら直線で物見(余所見)をして勝ちを逃す面がありました。今回の東京競馬場では直線でも集中力を切らさず、最後まで力強く末脚を伸ばしきることができた内容。道中は砂を被る形になり、道中で何度か促される(気合を入れられる)場面が見られたが、しかし、「牝馬同士なら力上位」と評価された通り、地力の違いで他馬を圧倒しての完勝劇。もう少し、点数を絞れたレースだったが馬場を考えると点数を絞り切れませんでした。

本日の結果は【3の1】と言う結果となり、満足が行く結果とならず誠に申し訳御座いません。日曜日は汚名返上出来る様に努力をしたいと思います。

※これら土日に軸のみ見せている3連単の情報(土日で5鞍~6鞍)も販売をさせて頂いております。
ご興味がある会員様は詳細をお送り致しますので木曜日の20時迄に下記のメールアドレス

shoot-sign1@outlook.jp

までご連絡頂ければと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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